レポート配信

レポート配信はスフィンクスの基幹ビジネスです

スフィンクスの会員制度は基本的に2種類あります。「ビジネス会員」はすべてのレポートを読むことができ、IDも最大で10個発行されるので、主に企業、個人グループの方にお薦めです。「パーソナル会員」は読むことのできるレポートは限られますが、月単位のオンライン契約で気軽に廉価にスフィンクスの情報を利用することができます。以下のリンクから、それぞれの特長、違いなどを見比べて頂き、ぜひスフィンクスの会員に加わってくださいますようお願い申し上げます。

 
 
 
 
 
 

会員のみなさまの声を紹介します

 
たまたま雑誌で読んだスフィンクスの分析の話をしたら、顧客企業の社長が、あまり聞かない話だが面白いと言ってくれた。私もスフィンクスの会員になって、同僚とは違った視点で、目新しい情報を提供していきたい。(28歳・金融機関営業)

スフィンクスなら…

誰に遠慮する必要もないリサーチ・ブティックだから、同業他社の動向や上司の顔色を窺いながら、無難なレポートを書く必要はありません。世の中のコンセンサスと真っ向勝負になることも多々ありますが、本来、世論形成は議論の上にあるべきもの。データに基づいて議論していけば、お互いのためになるはずです。
 
私の仕事では、マクロ経済やマーケットの動きを把握した上で、顧客に的確なアドバイスをすることが求められる。ただ、膨大な数の金融商品の知識や税制の変化も押さえながら、同時に経済やマーケットの動きも追うというのはそう容易なことではない。専門家と言いつつも、結局は新聞情報の域を大きくは出ていないのが実情だった。(43歳・ファイナンシャル・プランナー)

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マーケット週報の<定例図表>では、例えば主要株価指数は過去5年、業種別相対株価は過去10年、TOPIXなら過去25年の動きが掲載されています。これらにより、我々が歴史的流れの中でどの位置にいるかが把握できます。メディアに悲観論が横溢する時(あるいは逆に楽観論が支配する時)、逆の視点で見ることが可能となるでしょう。その時々のトピックスは<参考図表>で取り上げますが、そこでも長期的視点が重視されています。
社内外でやり手として知られる私は、情報通の勉強家。新聞に書いてあるような話なら、上司に聞かれても、スラスラ解説できるので「歩く辞書」と言われ重宝されている。だが、振り返ってみると、それが会社の業績の明確な差になって表れてはいなかった。(33歳・メーカー経営企画課長)

スフィンクスなら…

情報には、「事実」と「事実を加工したもの」があります。事実は一見すると粗雑で矛盾だらけですが、加工してきれいなストーリーにしてしまうと、肝心の事実性が歪められ、万人受けするありきたりのシナリオになってしまいます。それでは他社との差がつきません。スフィンクスが提供するのは、分かりやすいストーリーではなく、事実としての一次情報と最低限の解釈。情報咀嚼に慣れたあなたには、ぜひ基礎データを直に見ることの醍醐味を味わって頂きたいと思います。

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